

私たちが提案する「環境共生住宅」は次の三要素を満たした家のことを言います。
- それぞれの地域の自然と共生した暮らしができる住宅
- 初期強度を長期にわたって維持できる長寿命の住宅
- 化学製品の使用を極力抑え、化石燃料の使用量が少ない住宅
快適住宅
夏場は地窓(基礎部分)と小屋裏の換気口を「開」にすることで、太陽熱で暖められた空気を放出し建物全体を心地よい環境に保ちます。
冬場は地窓(基礎部分)と小屋裏の換気口を「閉」にすることで、太陽熱で暖められた空気を循環させ建物全体を心地よい環境に保ちます。機械を使わず、自然の力だけで動くソーラーシステム
壁体内通気工法は、特許公開中の新工法で、耐震通気断面構造により実現した環境共生健康住宅です。冷暖房機器やソーラーパネルなどの機械に頼ることなく、自然の力だけを巧みに利用して外壁の中や床下に空気の流れを作る「通気循環システム」で各部屋の温度差が少なく、結露やダニ、カビの発生も少ないので、アトピーやぜんそくの予防にも有効です。
家族をまもる構造

特許公開中の「耐震通気断面構造」により、
抜群の耐震・耐久性能を実現しました。
※特許出願公開番号/特開平10-317527 特開平10-317562
特開平10-317561 特開平10-317542

「MOKUZO+」の耐震通気断面構造は、日本の伝統的な木造建築の工法である在来軸組講法に、枠組壁工法である2×4(ツーバイフォー)工法の長所を融合したもので、2階床と外壁の構造にそれぞれ独自の「落し蓋工法」と「組込み工法」を採用することで、驚異的な耐震強度を実現しました。
この「落とし蓋工法」は、柱や横架材の端部を欠込み、そこに構造用パネルをはめ込むことで「柱と梁」とパネルを一体化。床および壁全体が強固な「面」となり、枠という「線」の強度に頼った従来の在来軸組構法はもちろん、強さで定評のある2×4にも勝る抜群の耐震性能を実現しました。また、「MOKUZO+」は設計自由度の高い在来軸組構法ですから、外観や間取り等ご希望に合った住まいを建てることができます。
この「落とし蓋工法」は、柱や横架材の端部を欠込み、そこに構造用パネルをはめ込むことで「柱と梁」とパネルを一体化。床および壁全体が強固な「面」となり、枠という「線」の強度に頼った従来の在来軸組構法はもちろん、強さで定評のある2×4にも勝る抜群の耐震性能を実現しました。また、「MOKUZO+」は設計自由度の高い在来軸組構法ですから、外観や間取り等ご希望に合った住まいを建てることができます。
【水平構造のせん断性能】・・・水平面からの力に床が耐えられる能力

一般的な在来軸組工法
7,090t
7,090t2×4工法
11.138t
11.138tMOKUZO+
28.017t
28.017t※(財)日本住宅木材技術センターによる試験結果




エコな暮らし

地熱は、井戸水の原理で分かる様に、夏は涼しく、冬は暖かく感じられます。一年を通して一定の温度を保つ大地の恵み「地熱」を住まいに取り入れることと、太陽エネルギーを活用した新工法「壁体内通気工法」を組み合わせることによって、人と住まいと地球にやさしい、よりエコな住宅へと進化したカタチの「地熱利用住宅」が実現します。
「MOKUZO+」+「地熱システム」で効果増大!!









